シミやニキビ跡が、じわじわ薄くなる石鹸

透明感のある白い肌って、良いですよね。私も20代までは、そんな肌をキープしていました。
しかし年齢を重ねるごとに肌はくすみ、シミやニキビ跡が気になるようになって来ました。
以前はメイクをするのが楽しかったですが、次第に鏡を避けるようになってしまいました。

シミ、ニキビ跡、くすみを解消したくて、色んなスキンケア化粧品を使用してきました。しかしどれも効果は似たり寄ったりで、これは!と言う感動の逸品にはめぐり合えません。

そんな私が最近使用して、いいかも!と思うのが、AHA(フルーツ酸)が配合された洗顔石鹸です。ピーリング石鹸なので、最初は肌への刺激が気になりました。でもAHAは安全性が高く肌に優しいとの事なので、敏感肌の私でも正しく使用すれば問題ないと思い、購入を決めました。

泡立てネットを使用してAHA洗顔石鹸を、よく泡立てます。
モコモコの濃密泡が出来上がったら、皮膚の薄い目の周りを避けて泡を乗せます。
毛穴汚れが気になる小鼻の周りは、指の腹でくるくると円を描くようにマッサージをします。
その他の部分は、優しく押し洗いをします。

すすぎは十分に行い、タオルで顔の水分を拭き取ります。
たった一度の使用で小鼻のヌメリや毛穴の黒ずみ、肌全体のざらつきもスッキリです。
例えるならむき卵のような、ツルツル肌でしょうか。

更に驚いたのが、透明感です。
洗顔前は黄土色だった肌が洗顔後には、内側から光を指すようにぱーっと明るくなりました。
この後に使用した化粧水や美容液の浸透もグンと良くなり、瑞々しくもちもちの肌へと生まれ変わることが出来ました。

ただいくら肌に優しいとは言え、ピーリング石鹸なので毎日使用するのは少し抵抗があります。私は週に2.3回を目安に、使用することにしています。

AHA洗顔石鹸で洗顔をするようになってからは、諦めていたこめかみの大きなシミや、顎のニキビ跡がじわじわと薄くなってきました。価格が手頃なので、リピートしやすいのも嬉しいです。もう手放せん。

背中ニキビがある時でも、この石鹸は重宝しております。
また、背中はよく乾燥するので入浴後は保湿ケアすることも忘れないようにしてます。
こちらの背中ニキビのケア用品もあるのでお試し下さい。

お肌の調子が割るときやニキビができて困っているなら早めのケアがおすすめです。

シワを改善する方法とは

女性は日々美しくなるために努力をしていますね。しかし、その分悩みも増えますね。その一つにはシワがあるのではないでしょうか。これがあると無いとでは随分見た目年齢は変わってきますね。

ここではしわ対策できるスキンケアについて解説します。

・コラーゲン

シワは乾燥でできると思っている人がいませんか。確かにごく浅いちりめんジワならば乾燥でできるもので、保湿をしっかりとしておけば消えます。

しかし、保湿をしても消えないシワも存在します。そんなシワの場合では乾燥が原因ではなくてコラーゲンの不足が原因になります。真皮のコラーゲンが少なくなってさらに弾力を失うなら、皮膚は紙のように薄く硬くなってしまいます。これにより表情で折りたたまれたところで、シワが残るようになります。

・ビタミンC

コラーゲンは肌弾力を守るスプリングです。それを強化するスプリングケアとして、ビタミンは有効になります。デイリーケアとして使用したいのが、ビタミンC誘導体配合の化粧品です。

コラーゲン生成に欠かせないビタミンCはそのままでは吸収されにくいです。ビタミンC誘導体ならビタミンCを肌に浸透しやすくする形にしたものです。美顔器を用いてイオン導入を行うとビタミンCの浸透がさらに上がります。

・抗酸化化粧品

紫外線や有害物質、ストレスなどいろいろなものが体内で活性酸素を生成します。この活性酸素は細胞やコラーゲン繊維を傷つけてシワを生み出す悪玉酸素です。

これに打ち勝つためには抗酸化成分を含む化粧品でケアする事が大事です。ビタミンC誘導体も抗酸化成分ですが、他にはカテキン、リコピン、レスベロトロール、黄金エキスなどいろいろな植物エキスも使用されます。

・ピーリング

シワの解消のためには代謝を高めてコラーゲンを増やす事が肝心です。そこで週1回から2回のピーリングをすると良いでしょう。古い角質を取り除く事が出来るので、ターンオーバーを活性化してコラーゲンの生成も活性化します。ここに挙げた事を試してみて効果を実感してみてださい。

嫌なシミなんとかしたい!シミ対策について

シミでお悩みではありませんか?美しい肌をイメージする時にはシミ一つない肌が浮かぶかもしれません。特に白い肌に憧れが強い日本人はシミは嫌ですね。特に30代も後半に入るといかにシミを取るかが関心ごとになります。そこでシミについて解説します。

・シミができるメカニズム

シミはどのようにしてできるのでしょうか?シミの正体はメラニン色素が固まってできたものです。メラニンがなぜできるかと言えば紫外線などのダメージから肌を守るために、防御反応をするからです。表皮の一番下の基底層にはメラノサイトという枝を伸ばした木のような形をしている、色素細胞があります。これがメラニン色素の生成工場になります。

紫外線を浴びたりその他の刺激を受けると、情報は基底膜に伝わります。それがメラのサイトに伝達されて、チロセナーゼという酵素が活発になりチロシンというアミノ酸に働きかけて、チロシンが肌色と黒色のメラニンに変化するのです。この黒色メラニンは、塊になりメラノソームから表皮の細胞に受け渡されます。そして、メラニン色素は段々と白く還元していき細かく分解されながら、表皮のターンオーバーと共に肌の表面に押し上げられて、やがては古い角質と共に剥がれて一生を終えます。

ではなぜ、シミは肌に残ってしまうのでしょうか。それはメラニンが作られ過ぎてしまうからです。何かの理由でいったん活性化されたメラニン色素が作られるプロセスにブレーキが効かなくなり、どんどん作られていくと、表皮にそれがたくさんたまるからです。

・対策

30代後半からシミが増えたり、大きくなる理由もここにあります。このぐらいの年齢になると肌細胞のいろいろなシステムが狂い出します。中でもメラノサイトの活性は顕著になります。また、角質代謝でのメラニン色素の分解も怠慢になってきます。加えてそのプログラム自体から外れて、メラのサイトが暴走化してしまい老人性のシミが出現します。

そこで老化と共に増えるシミに対しての対策としては、メラのサイトの数を減らしてできるだけ活性化させないように、徹底して紫外線を防ぐ事です。それにメラニンの生成を抑える化粧品も継続的に使うようにしましょう。ターンオーバーを高めるマッサージも効果的です。

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たまご肌の秘訣は化粧水にあり

不思議なもので、お肌がきれいな人ってそれだけで美人に見えますよね。私がふだん出会う中できれいだなと思う女性に共通しているのは「透明感のあるたまご肌」。もう誰がなんと言おうとこれです!

どんなに顔立ちがきれいで整っている女性でも、お肌がボロボロだと「きっとこの人は生活もボロボロなんだろうな」と思ってしまいます。

私自身、10代のころはひどいニキビ肌がコンプレックスで、あれやこれやと試しては失敗する日々。今考えるとニキビは若いから仕方なかったのですが、コンプレックスがあったおかげで対処法も学んできました。ニキビに関してはこちらも記事も合わせてお読み下さい:シミやニキビ跡が、じわじわ薄くなる石鹸

今は20代後半になり、お肌のたるみやざらつきが気になるし、確実に若い頃より衰えをかんじています。でも、自分が感じていることとは裏腹に、会う人会う人に「お肌きれいだね」「ほんと透明感あるよね」などと必ず言われます。

「何か特別なことしてる?」「エステとか通ってるの?」ともよく聞かれるくらい。実際はエステも行ってなければ特別なケアもしていないし、高い美容液なども使ったことがありません。仕事も忙しく、寝る時間も遅くて睡眠不足の日々。

そんな現状なのですが、あまりにも褒められるので考えてみたところ、その秘訣は毎日の化粧水にあると気付きました。ニキビ肌に悩んでいたころ、とにかく化粧水を大量に使いなさい!と母に教えられ、そのころから私の化粧水の消費量はハンパじゃなかったと思います。

たまに友達が泊まりにくるとびっくりされるくらい、バシャバシャと化粧水をつけています。テレビを見ながら10分間ぐらいずーっと化粧水をつけていることもあるくらい。それをやった日とやらない日ではファンデーションのノリや翌朝の艶が全く違います。そして、最後は乳液でしっかり蓋をすることも大切!

この2つをコツコツと続けてきたおかげで、今の透明感のあるたまご肌をキープできているんだと思います。化粧水は安いものでもいいので、安心して使える素材のものをケチらず大量に使うのがポイント。

本当に、周りが引くくらいバシャバシャと使ってください。1ヶ月続けるだけで透明感が変わってきますよ。

肌にも髪にも使えるホホバオイルの効果

ホホバオイルは、南米やオーストラリアに生息するシモンジア科の植物の種子から抽出されたオイルです。高い保水力があり、天然トコフェロールという強い抗酸化物質を含むため酸化しにくい性質があります。防腐剤を使う必要がないため、肌への刺激が少ないのです。

ホホバオイルの主成分であるワックスエステルはパルミチン酸やオレイン酸を含み、人の皮脂とよく似た構造を持っているため浸透しやすくなっています。こうした性質を持つホホバオイルの効果にはどんなものがあるでしょうか。

まずは肌の保湿です。洗顔後、ホホバオイルを2、3滴手に取り、顔の中心から外に向かってゆっくりと延ばしていきます。浸透しやすいのでべたつかずにさらっとした使い心地です。オイルを直接顔に載せることに抵抗があるなら、化粧品に混ぜて使う方法もあります。アトピーの症状も緩和します。

ホホバオイルは角質を柔らかくするので毛穴に詰まった汚れを取り、余分な皮脂を落とします。マッサージのあとは洗顔しましょう。ニキビの防止や、毛穴の黒ずみ解消に効果があります。メイクのクレンジングもできます。たっぷりのホホバオイルをメイクになじませてから洗顔します。

頭皮や髪の乾燥防止にも役立ちます。シャンプー前にホホバオイルでマッサージすることで乾燥を防いでかゆみを防いだり、毛穴に詰まった皮脂などの汚れを落として抜け毛を予防します。シャンプー後に使うとさらっとしてコシのある髪になります。

ホホバオイルで保湿をすると肌がやわらかくなります。そのため妊娠線やセルライトの防止効果もあります。

ホホバオイルには肌の乾燥を防ぐビタミンA、皮脂の再生を促進するビタミンD、血行をよくして抗酸化作用のあるビタミンEが含まれています。そのためエンジングケアとしても効果があります。

肌質を問わず、頭の先から脚の先まで使えるホホバオイル。肌に合う化粧品がなくて苦労している人にもおすすめできます。一本持っていると便利ですよ。